ビーポーレン特集 [ ]

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パワースの人気製品『アンゲル』が、

『アンゲル プラス』に

生まれ変わりました!

内容成分を見直し、PTP梱装シートをやめることでより多くの粒が入るように改良し、MGパワースと同じコンパクトなボトルに収めました。

これにより内容量を40粒から60粒へ、なんと1.5倍の増量を実現しました。

もちろんお値段は据え置きです。どうぞ変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

含まれる栄養素

ミツバチの貴重な食料であるビーポーレンには、さまざまな栄養成分がバランスよく含まれています。タンパク質、特にアミノ酸やビタミン(ビタミンB, B2,Cなど)、ルチン、ミネラル(特にカリウム、亜鉛など)が豊富に含まれています。

アミノ酸の中ではプロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸が多く含まれます。

原材料

アンゲルプラスで使用している原材料は、ミツバチがあつめた花粉荷(花粉団子)を抽出濃縮したエキスを乾燥させ粉末にしたものです。純粋な花粉100%の花粉エキス末を使用しています。原料の花粉はスペイン産でワイルドフラワー系(シスタス、ヒナゲシ、オオバコ、ユーカリ、ラベンダー等)から採れたものです。

摂取しやすい

粉末の為、花粉荷に比べ摂取しやすくなっています。ビーポーレンの色はとてもカラフルですが、粉末化するとおおむね黄色となります。特有の香りと独特の味があります。粉末なので花粉荷に比べ摂取しやすくなっています。高温短時間殺菌をしています。

BEE POLLEN

ビーポーレンとは、「ビー(Bee:ハチ)と「ポーレン(Pollen:花粉)」を掛け合わせた言葉で、ミツハチが花から集めてきた花粉を、体内から分泌した酵素を使って粒状に固めた天然花粉の粒です。「みつばち花粉」や「花粉荷(花粉団子)」とも呼ばれています。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素など約90種もの豊富な栄養素をバランスよく含有しており、ヨーロッパや中国では古くから親しまれてきました。

最近、日本においても人気が高まっており、さまざまな効果·効能が期待され毎日の栄養補給や健康維持を強力にサポートしてくれる大変素晴らしい成分です。

特に近年は免疫カサポートや花粉トラブルヘの働きかけが注目されています。

SPANISH POLLEN

一言でポーレンといっても、その品質には産地によってかなりの違いがあります。スペイン産のビーポーレンは品質的にも最高で、味や香りも非常に良いと評判で、世界中から好まれています。

スペインは温暖な気候のため養蜂が盛んに行われており、中でも世界最高品質のビーポーレンの生産地として有名です。本品は、品質に定評のあるスペイン産のビーポーレンを、丁寧に日本のエ場で新鮮なまま閉じ込めた一品です。

ABOUT POLLEN

スーパーフード

ポーレンは一流アスリートを始めとするセレブも愛用しており、アメリカや欧米を中心に「スーパーフード」としても現在注目を集めており人気のある成分です。

「スーパーフード」として認定されるには高いハードルがあります。栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること、あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であることなど、これらの条件を満たしてはじめて「スーパーフード」として認められるのです。ビーポーレンもこれらの条件を満たした素晴らしい「スーパーフード」です。

「スーパーフード」のビーポーレンには、ポリフェノールだけでなく天然のビタミンに多くのアミノ酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄など)が含有されています。

パーフェクトフード

ヨーロッパでは花粉のことをパーフェクトフード(完全食品)と呼び、長い人類の食べ物の歴史の中で最後に登場した驚異的食品として評価されています。16種類のビタミン、16種類のミネラル、18種類の酵素、18種類のアミノ酸などを含み、歴史的にも完全食品として知られてきました。

認知度の高いハチミツのように、ビーポーレンもミツバチが生み出すまさに天然のパーフェクトフードです。美容や健康のために幅広く利用され、オリンピックに出場するような有名アスリートたちも愛用しています。

古来から愛用されてきた

古い文献、コーランや聖書の中、漢方薬の処方の中にも花粉が出てきます。また、あのクレオパトラも花粉を使い美しさを保ったとの言い伝えがあリます。またビーポーレンは小麦や米などが生産される逢か以前から人類を支えてきた食材であると考えられています。

歴史あるスペインのビーポーレン

北欧の神話によると、神々の永遠の生命の秘訣は、ハチミツのパンとポーレンといわれており、古来よリ、北欧で健康長寿と美容のために食されてきました。

スペイン北部のカンタブリア州には、ユネスコ世界遺産に登録されているアルタミラ洞窟があります。洞窟には古い壁画が描かれていることで有名ですが、そこにはハチミツ採集の風景も描かれています。

この壁画が描かれたのが18,000年~10,000年前と言われていることから、スペインの養蜂は気が遠くなるような長い歴史の中で培われてきたことが伺えます。

Question

ビーポーレンをどのように作っているのか?

ミツバチの働き

ミツバチが花の間を飛び回りながら蜜を採集する際、体中にたくさんの花粉が付着します。蜜を集めたミツバチの後ろ足にぶら下がっているオレンジ色の大きな球体が、ビーポーレンです。

ミツバチは体に付着した花粉を少しずつ足で集めながら丸め、蜜などとともに練リ固めてだんご状にします。だんご状にされたビーポーレンは後ろ足の先にある「花粉かご」と呼ばれる部分にまとめられ、何本もの花からたくさんの蜜を集めるとともに花粉かごのビーポーレンも大きくなリます。

ミツバチが蜜を取りに行く花は、基本的に1匹につき1種類です。そのため、1つのビーポーレンに含まれる花粉も1種類だけであり、複数の花の花粉が混ざっていることは滅多にありません。

巣の中で

花の蜜と一緒に巣に持ち帰られたビーポーレンは、巣の中の倉庫である六角形の巣房で大切に保管されます。巣房に保管する際にハチミツを塗ることで、ビーポーレンの保存性を高めます。巣房1つあたリに詰め込まれるビーポーレンは20個ほど、1匹のミツバチが一度に持ち帰るビーポーレンの重さは15~38mgほどです。ミツバチは年間で最大40kgほどのビーポーレンを集めます。

保温性の高い巣の中で保管されたビーポーレンは、乳酸菌などの作用で次第に発酵して「ハチパン」と呼ばれるものへ変化し、やがて働きバチや幼虫にとっての「完全栄養食品」になリます。ミツバチの食料となるほか、女王バチのエサとなるローヤルゼリーを作リ出す栄養源ともなるため、ビーポーレンは非常に重要な食料です。

花粉症と花粉の違いは?

  • 花粉には花粉症を引き起こす花粉とそうでないものが存在します。

  • 代表的なスギ花粉症、ヒノキ花粉症などは「風媒性花粉」と呼ばれ、春先に飛散する花粉です。

  • ビーポーレンは「虫媒性(鳥媒性)花粉」に属しており、花粉症の花粉とは異なるものです。

  • ビーポーレンは風に舞い上がることはなく花粉症を引き起こすことはないと言われておリます。

  • 花粉症はアレルギー反応で、化学物質のヒスタミンが体内で大量生成されることによって、くしゃみや鼻づまり、目の痒みなどの症状を引き起こすと言われておリます。

  • 花粉症はアレルギー反応で、化学物質のヒスタミンが体内で大量生成されることによって、くしゃみや鼻づまり、目の痒みなどの症状を引き起こすと言われておリます。

花粉症は花粉で治す?

山田養鶏場の、軽度のスギ花粉症の患者を対象にした実験によると、13名9名の方が期間中に花粉症治療薬を使用しなかったとのこと。

これによって、治療薬のしようを減らすことができ、花粉症の軽減も効果が期待できるようです。

春先に試したい成分です。

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